診療時間
皮膚科
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-13:00 | ー | ー | ー | ◯ | ◯ | ★ | ー |
| 15:00-18:30 | ー | ー | ー | ◯ | ◯ | ー | ー |
★:土曜日は 9:00〜13:00
診療日:木・金・土午前
休診日:月・火・水・土午後・日・祝日
皮膚科・美容皮膚科:当日手術や美容施術可能です。
*当日のオペ・美容施術希望の方は18時までに受付をお願いいたします。
当院美容皮膚科の特徴
- 皮膚科専門医が診察から施術まで担当する、安全性を重視した美容医療
- 診察・ヒアリングをしっかりと行った上で、適切な治療法をご提案
- おひとりおひとりに合わせた治療・施術
- 肌診断機を用いて経過を評価
- 予約なしでも当日施術可能
はまもと医院 美容皮膚科の治療
- 肌診断機を用いながら適切な診断を行います。
- 皮膚科専門医が肌を診察し、適切な設定で照射。
- EBMに基づいた治療を提案
- 疾患と皮膚の状態を考慮した一人一人のレーザー選択
- 初めての美容医療でも丁寧にご説明します。
「美容医療は初めてで不安…」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
このような症状がある場合は美容皮膚科に受診してください
対応疾患
- ほくろ
- いぼ
- 重症ニキビ
- にきび跡
- ピアス
- しみの治療
- しわ
- たるみ
- 光老化
- 肌質改善
- 毛穴治療
- 小じわ
- 男性型脱毛症(AGA)の治療
- 女性型脱毛症
- フォアダイス
- 多汗症
- わきがの治療(ボトックス・手術)
- 医療レーザー脱毛
- 巻き爪
- 陥入爪
- 傷跡
- ケロイド
- ダイエット外来
シミ
普段言われている「シミ」には実は5種類あります。
日光黒子(老人性色素斑)、雀卵斑(そばかす)、肝斑、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、炎症後色素斑です。
正確な診断により、シミは治療方法や治療経過がそれぞれ変わってきます。化粧を落とした状態で写真を撮り、診察時に説明させていただきます。混在している場合もあり、一人一人肌質が違うように治療経過も異なってきます。
友人・知人から聞いていたのとは違うということがありますので、診察時に担当医に相談し納得理解した上で治療を行いましょう。
① 日光黒子(老人性色素斑)
いわゆるシミと呼ばれるもののほとんどが老人性色素斑です。紫外線(光老化)の影響によるもので、主に顔や手の甲、前腕など日光があたる露出部にできます。高齢者になると背中や肩などにも現れます。20代でも発症することがあり、自然消退することはありません。
オススメの治療
Qルビーレーザー、ピコレーザー、フォトフェイシャル、トレチノイン・ハイドロキノン療法
② 雀卵斑(そばかす)
いわゆるソバカス。鼻から両頬を中心に直径5mmまでの不規則な色素斑で 夏は紫外線によって増悪します。幼少時に発症し思春期ごろから目立つようになります。白人に多く遺伝子異常も指摘されています。再発しやすく遮光が大事です。
オススメの治療
フォトフェイシャル、Qスイッチルビーレーザー、ピコレーザー、ケミカルピーリング
③ 肝斑
主に目の下からこめかみ・頬にかけてできる比較的境界のはっきりしたシミです。左右対称にできることが多いですが片側のみ濃く出ることもあります。妊娠を契機に発症することもあり、慢性の紫外線照射や女性ホルモンが関与しているといわれています。また最近はこすりすぎなど摩擦によるものも指摘されています。生活指導が大事です!
オススメの治療
生活指導(保存療法)、マイクロニードリングRF、レーザートーニング、ケミカルピーリング、イオン導入、フォトフェイシャル、ハイドロキノン、トレチノイン、保険内服治療
④ ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
左右対称性に頬・額・まぶた・鼻にできる灰色を帯びた茶色いシミのこと。 メラニン色素が皮膚の深い部分(真皮)に沈着しているものであざの一種。 通常は20代以降に発症します。
オススメの治療
ピコレーザー、Qスイッチルビーレーザー
⑤ 炎症性色素沈着(PIH)
やけどやケガ、にきびや湿疹など炎症の治まった後にできるシミのことです。 シミ取りのYAGレーザー後にも一過性に起こることがあります。通常は数ヶ月で自然に消失しますが、中には何十年も残ってしまうものがあります。
オススメの治療
保存療法、トレチノイン・ハイドロキノン、ケミカルピーリング、イオン導入、 QスイッチYAGレーザー、レーザートーニング、フォトフェイシャル、保険内服治療
くすみ
肌の本来のハリや明るさ、透明感が失われ、肌全体のトーンが暗くなってしまっている状態を一般に「くすみ」といいます。くすみは肌の新陳代謝(ターンオーバー)が、乱れていることで起こると考えられていますが、その原因は患者様によって様々です。
ほくろ
ほくろの正式名称は色素性母斑と言い、メラニン色素を作る細胞が変化した母斑細胞の塊です。基本的には良性腫瘍の一種で、治療の必要はありませんが、美容的に気になる場合は、手術などによって除去することかできます。
除去方法としては、局所麻酔をし、外科的手術で取り除くものがあります。他に、炭酸ガスレーザーと呼ばれるものでほくろを焼き、消していくという施術などがあります。この炭酸レーザーにピコレーザーを併用することで、黒い色素の部分を狙って除去することができ、周囲の正常組織への影響を抑制し、最小限の傷に抑えることもできます。
リスク・副作用
リスク、副作用等として以下のようなものがあります
- 局所麻酔注射の際、注射部位に内出血が生じる場合があります。
- レーザー治療部位の皮膚が上皮化する(傷が治る)までに5~14日かかります。範囲や部位によりその時間は異なりますので、診察時に医師にご確認ください。
- 傷が治った後、炎症後色素沈着(黒ずみ)が約3~6ヶ月間、続く場合があります。
- 傷が治った後に赤みが約1~3ヶ月間、続く場合があります。
- 治療部位に陥凹性瘢痕ができる場合があります。
- 患者様の体質によっては肥厚性瘢痕、ケロイドなどができる場合があります。
- 症状によっては再発の可能性があります。
毛穴の開き
毛穴が開いているように目立ってしまう原因は様々なものがあります。毛穴の開きを改善するためには、その原因(種類)を見極めて、治療法を選択していくことが重要です。
目立つ毛穴の種類には以下のようなものがあります。
| 黒ずみ毛穴 | 紫外線などの外からの刺激で、毛穴漏斗部(毛穴の入り口部分)がメラニンを生成してしまうことにより、毛穴部分が黒く目立ってしまうものです。 |
|---|---|
| つまり毛穴(角栓毛穴) | 皮脂が過剰に分泌することにより、毛穴に皮脂が溜まり、剥がれた角質と混ざって毛穴を栓で塞いだようになってしまっているものです。皮脂分泌が多い鼻の頭などによくみられ、汚れが長時間溜まると酸化して黒ずむこともあります。 |
| たるみ毛穴 | 加齢により皮膚のエラスチンやコラーゲンが失われて弾力が低下し、皮膚が委縮して毛穴が落ち込み、涙型になって目立ってしまっているものです。 |
| 開き毛穴 | 主に過剰な皮脂分泌が原因で、毛穴の形は丸く、脂性肌の方、男性の方に多くみられる傾向にあります。毛穴に詰まっている角栓を取り除いた後も、毛穴は開いたままとなります。 |
皮膚の老化
皮膚は年齢とともに老化します。老化を促進してしまう原因として、紫外線、ストレスや睡眠不足、皮膚のバリア機能の低下、免疫力の低下などが考えられています。こうした要因により、皮膚が乾燥したり、炎症を起こしやすくなったり、弾力が失われたりするほか、シミ(色素沈着)やシワ、たるみ、ハリやツヤの消失など、いわゆる皮膚の老化が引き起こされます。
皮膚の老化の改善では、それぞれの患者様お一人お一人の皮膚の状態や、老化の主な原因を鑑みつつ、治療法を選択していきます。基本的には加齢等で乱れてしまっている皮膚のターンオーバーの正常化、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの成分を作り出している真皮の線維芽細胞の活性化、血管をしなやかな状態に保つことなどが重要になります。