皮膚腫瘍切除手術

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安心・丁寧な日帰り皮膚科手術

 
はまもと医院では、皮膚科専門医が診察から手術、術後フォローまで一貫して対応しています。
粉瘤(アテローム)や皮膚腫瘍、ほくろなど、日帰りで行える皮膚科手術を中心に、安全性と仕上がりの美しさの両立を大切にしています。
「これって手術が必要?」「傷あとが心配…」
そんな不安にも、わかりやすく丁寧にご説明します。

こんなお悩みにおすすめ

  • 皮膚のできもの・しこりが気になる、とりたい。
  • 忙しいので何回も通院せずできものをとりたい。
  • できものが悪性か心配。
  • 他院で経過観察を提案されたが心配で診て欲しい。
  • 放っておいて大丈夫か気になる。レーザー治療・手術どっちが良いか知りたい。

対応疾患

 

  • 粉瘤
  • 母斑細胞母斑(ほくろ)
  • 脂漏性角化症
  • 脂肪腫
  • 皮膚線維腫
  • 軟性線維腫
  • 石灰化上皮腫
  • エクリン汗孔腫
  • ボーエン病
  • 日光角化症
  • 基底細胞癌

 

  • 外来で行える皮膚科・形成外科日帰り手術の全般を行っています。
  • ほとんどの手術が受診当日に受けられます。予約不要です。(待ち時間だけご了承ください、お時間に余裕のある日にご来院ください)
  • 傷を小さく目立ちにくく仕上げる方針で手術いたします。
  • 手術後は、翌日から洗顔・洗髪・入浴可能です。
  • 傷が小さい場合、手術後の再来は5~7日後になります。
  • 抜糸は5~7日後に行います。病理検査も抜糸時に説明いたします。

はまもと医院 皮膚科の手術の特徴

 

悪性を疑う場合は、腫瘍の種類によって切除範囲も異なってきますので、まずは一部皮膚生検をし診断を確定させていただく方針としています。

日帰り手術が可能

多くの皮膚科手術は、外来・局所麻酔で当日帰宅できます。
入院の必要はありません。当日の予約無しでの手術も行っておりますので是非ご相談ください。

通院回数が少なくて楽

 

傷あとに配慮した手術

部位や大きさに応じて縫合法を工夫し、できるだけ目立ちにくい仕上がりを心がけています。
 

正確な診断・治療法

皮膚科専門医診察し手術、術後フォローまで一貫して対応します。
安心して受診してください。

このような症状はご相談ください

  • 粉瘤(アテローム)
  • ほくろ・いぼ
  • 脂肪腫
  • 皮膚のできもの(良性・悪性の疑い含む)
  • 皮膚がんが心配な病変
  • 出血や痛みを伴う皮膚腫瘍

 

状態によっては、病理検査(顕微鏡検査)を行います。

手術後の制限

シャワー浴

創部以外は当日から、創部は翌日から可
創部の消毒は不要です

入浴

創部以外は翌日から、創部は抜糸後から可

運動

軽いものは1週間後、激しいものは3週間後から可

飲酒

翌日から可

※ これらは目安であるため、ご不安な方や早めに運動を始めたい方などは医師にご相談ください。

よくあるご質問

痛みはありますか?

基本局所麻酔しますので麻酔時の痛みはあります。
手術後は麻酔が切れると、チクチクした痛みがある時はあります。
処方薬として鎮痛薬をおだしします。ご不安なことがありましたら相談ください。

抜糸はどれくらいですか?

基本は5-7日
足底などは2週間とさせていただいております。

シャワー・お風呂は入れますか?

基本は手術の翌日からシャワー可とさせていただいております。衛生上の観点から

当日仕事はできますか?

部位によりますが、デスクワークは可能なことが多いです。

傷あとが残るのが心配です

できる限り目立ちにくい縫合を行い、術後のケアもご案内します。

生活上の注意点はありますか?

当日の安静、過度の飲酒などは禁止とさせていただいております。また筋トレなどの負荷がかかる運動などは傷跡がケロイドになる可能性もあり基本は抜糸まで禁止、詳細は手術の程度や疾患、個人の体質によっても変わりますので診察時に説明させてただきます。

主な手術内容

 

粉瘤(アテローム)

皮膚の下に袋状の構造ができる良性腫瘍です。
炎症を起こす前の手術がおすすめです。
 

ほくろ・いぼ

見た目が気になるものから、悪性の可能性があるものまで対応します。
必要に応じて病理検査を行います。
 

脂肪腫

皮膚の下にできる柔らかいしこりで、ゆっくり大きくなることが多い腫瘍です。
 

皮膚腫瘍(良性・悪性)

皮膚がんが疑われる場合も、早期診断・適切な治療につなげます。

手術の流れ

費用について

 
皮膚科手術の多くは健康保険適用です。
費用は病変の大きさや部位、検査の有無によって異なります。
※診察時におおよその費用をご説明します。

まずはお気軽にご相談ください

 
「手術が必要かわからない」という段階でも構いません。
皮膚の気になる症状があれば、早めの受診をおすすめします。