針を使わず、薬剤を肌の奥へ届ける最新ジェット治療
キュアジェットとは?
キュアジェットは、高圧ジェット噴射を利用して、針を使わずに薬剤を皮膚の奥(真皮層)まで届ける最新の治療機器です。
物理的な刺激により肌の代謝を促しマイクロサブシジョンを行うとともに、導入する薬剤の作用を高めることで、ニキビ跡の改善や肌質の改善・再生を図ります。
特に、ニキビ跡やクレーター状の瘢痕、毛穴の開きなどに効果が期待され、低侵襲でダウンタイムの少ない治療法として注目されています。
従来の注射や水光注射とは異なり、
- 痛みが少ない
- ダウンタイムが短い
- 薬剤を均一に浸透させやすい
という特徴があり、ニキビ跡・毛穴・小じわ・肌質改善など幅広いお悩みに対応できます。
キュアジェットの特徴
① 針を使わない治療
注射針を使わず、高圧ジェットで薬剤を皮膚内へ届けるため、チクッとした痛みや出血がほとんどありません。
② 真皮層までしっかり薬剤を浸透
表皮だけでなく、肌のハリ・弾力を作る真皮層まで薬剤を届けることで、より高い肌質改善効果が期待できます。
③ ダウンタイムが短い
施術後の赤みや腫れは軽度で、当日〜翌日には落ち着くことがほとんどです。
④ 薬剤を均一に注入
顔全体、毛穴やニキビ跡など、ムラなく安定した治療効果を目指せます。
こんなお悩みにおすすめ
- ニキビ跡(クレーター)改善
- 傷の凹み
- 妊娠線・肉割れ
- 毛穴の開き・凹凸
- 小じわ・ちりめんじわ
- 肌のハリ・弾力の改善
- 肌質を全体的に改善したい
- 注射が苦手・痛みに弱い方
キュアジェットで使用する主な薬剤
お悩みに合わせて医師が選択します
- ヒアルロン酸:保湿・ハリ・小じわ改善
- 成長因子(スキンブースター):肌再生・ニキビ跡改善
- 美白・抗炎症成分:くすみ・色ムラ改善
治療の流れ
施術時間:約20〜30分
カウンセリング・診察
お肌の状態やお悩みを確認します
洗顔
メイクを落としていただきます
キュアジェット施術
気になる部位へジェット噴射
アフターケア
保湿・注意点の説明
痛み・ダウンタイムについて
- 痛み:ピリッとした刺激程度
- 赤み・腫れ:数時間〜1日程度
- メイク:翌日から可能
- 洗顔・入浴:当日から可能(強くこすらない)
よくあるご質問
1回でも効果はありますか?
1回でも肌のハリ感や質感の変化を感じる方が多いですが、
3〜5回の継続治療がおすすめです。
注射との違いは何ですか?
注射は点で薬剤を入れますが、
キュアジェットは面で均一に薬剤を浸透させることができます。
ダウンタイムはどのくらいですか?
軽い赤み程度で、日常生活に大きな支障はありません。
他の治療と組み合わせできますか?
はい。
ピコレーザー・IPL・RF治療などとの併用も可能です。
キュアジェットによるニキビ跡治療
キュアジェットは、ソウル大学が開発した最先端の高圧ジェット技術を用いた美容医療機器です。
微細なジェット噴射で有効成分(ジュベルック®、リジュラン®、ボツリヌストキシンなど)を真皮層に均一に浸透させます。
さらに、ジェット噴射の圧力によって真皮の線維組織を細かく断裂する“マイクロサブシジョン効果”が得られ、コラーゲン再生を促進。内側から肌の凹凸をなめらかに整えていきます。
針を使用しないため、従来の針やマイクロニードルでの施術に抵抗がある方や、金属アレルギーをお持ちの方にも受けやすい治療です。
キュアジェットが向いているニキビ跡
| ボックスカー型 | フチがくっきりしたクレーター状のへこみ |
|---|---|
| ローリング型 | 浅めで波打つような凹凸(ニキビ跡・水ぼうそう跡など) |
施術方法とダウンタイム
コンタクトモード(接触モード)を使用し、深いクレーターや大きく開いた毛穴にアプローチします。
薬剤を強く注入するため紫斑(内出血)や腫れなどのダウンタイムが出ることがありますが、深いニキビ跡にもしっかり効果が期待できます。
キュアジェットの適応
接触照射(コンタクトモード)
- ニキビ跡を治療したい
- 妊娠線を治療したい
- 深いシワを治療したい
他の治療との比較
| キュアジェット | サブシジョン | |
|---|---|---|
| 特徴 | 高圧ジェットで薬剤を真皮に均一に浸透。 サブシジョン効果もあり。 針を使わないため痛みが少ない。 |
医療用針で線維を切断・剥離して皮膚の再生を促す |
| ダウンタイム | 赤みや腫れが1~2日程度 | 内出血が1~2週間ほど |
| メリット | ・針を使わないので痛みや赤みが少ない ・ダウンタイムが短い ・浅い凹凸から深いクレーターまで幅広く対応可能 |
・深いクレーター状ニキビ跡に効果的 ・一度で効果を実感しやすい |
| デメリット | ・深いニキビ跡は複数回必要 ・コンタクトモードは内出血のリスクあり |
・針を使うため痛み・内出血が強め |
キュアジェットのメカニズム
キュアジェット(CUREJET)は「サブシジョン(皮下組織を細かく断裂させる手法)」と薬剤注入を同時に行えるのが特徴です。
サブシジョンによる組織再生効果と、薬剤によるコラーゲン生成の促進効果が期待でき、ニキビ跡やクレーター、毛穴の開き改善にも有効とされています。
従来のスキンブースター治療では針やマイクロニードルを使用することが一般的ですが、キュアジェットは針を一切使用しないため、注射が苦手な方や金属アレルギーのある方でも受けやすい治療です。
はまもと医院 皮膚科のキュアジェット治療
はまもと医院では、
- 皮膚科専門医による診察
- 肌状態に合わせた薬剤選択
- 安全性を重視した施術
を行い、無理のない自然な肌改善を目指します。
ご予約・ご相談
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